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企業ホームページの色々な種類

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企業ホームページの有り様は実に様々です。代表的なウェブサイト・ページには、プロモーションサイト・リクルートサイト・ポータルサイト・イントラサイト・メディアサイト・ティザーサイト・ECサイトなどの種類があります。

プロモーションサイトとは、企業が提供する商品やサービスを、消費者にいかに効果的に紹介するか、に重点をおいて設計されたページです。視覚的に面白い効果を狙ったものが多く、アニメーションなど映像の動きで商品・サービスを魅力的に見せるという特徴があります。

リクルートサイトは、求職者の募集あるいは求職者へのメッセージを伝えるためのページで、主に8つの情報を柱として成り立っています。具体的には、どのような職種で求人を行なっているか・企業トップによる求職者へのメッセージ・当該企業社員のプロフィール・職場の写真や動画・キャリアパスや人事評価制度・研修制度や福利厚生の紹介・採用までの選考ステップ・どのような商品やサービスを提供しているか、です。企業の魅力や熱意を求人社に伝えるためのページであると言えるでしょう。

ポータルサイトには、ややつかみ所が無い漠然としたイメージがあるかと思います。ポータルサイトのポートとは、入り口を意味します。yahooのトップページなどがこれに相当し、提供するあらゆるサービスの入り口となる、巨大な情報量の入り口になるページのことを指します。検索・ニュース閲覧・株価・天気、はては占いなどの情報までが網羅されています。

イントラサイトとは、イントラネットを語源とします。インターネットが広く一般に閲覧されるのに対し、イントラサイトは企業等の組織の構成員だけのために公開されているウェブページです。内部で利用されるためのサーバー上に設置され、外部からは閲覧することができません。

メディアサイトとは、ニュースや専門的な記事などをコンテンツとして成り立っているウェブサイトを指します。新聞各社のウェブサイトのように一般性が高いものから、ある分野に特化した専門性の高いものなど、様々です。情報発信を目的としながらも、広告枠を販売することで売上げを立てています。

ティザーサイトというのは、英語のtease(じらす)を語源とします。情報を小出しにしてユーザーに興味を持続させて集客する、という手法をとります。手法としてはやや特殊であるため、なかなか応用可能な分野は少ないのですが、ユーザーにとって価値のある情報を提供し続けられるのであれば面白い効果が期待できます。

企業ホームページも目的によってこのような種類が使い分けられます。

ECサイトはインターネットを利用する商品販売に特化したウェブサイトです。Amazonや楽天など周知された巨大なものから、個人が運営する小規模なものまであります。